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    目指せ完済! 役立つローンのあんなこと・こんなこと住宅ローン返済で努力したことは・・・

    私は30代前半で管理職になり、結婚も早かったというか、当時としては、ごく普通の二十代半ばの頃。
    子供部屋がいるだろうということで、狭い社宅から建て売りの一戸建てに引っ越しました。
    頭金は約3割は準備出来ましたが、後は公庫他のローン。
    引っ越して数カ月は、新居の楽しさを味わいましたが、いくら25年の返済期間といえども、安月給の身にはじわじわと迫るものありました。
    それは住宅ローンに加え、子供の義務教育以外の習い事といった費用、それに車の維持費等で、まあ、どれも削るわけにはいきません。
    家計を切り詰めるとなると、先ずは娯楽とか服飾とかといった費用。
    私の場合には、小遣いの一部カット。
    晩酌の酒代は自分の小遣いから出していましたので、量は飲みたいということで、ワンランク、いやツーランクほど価格の安い焼酎に代わりました。
    (余談ですがその焼酎も高くなりましたね。
    )そして、本やカセットやCDは、買うのではなくレンタルするか、ラジオのダビング。
    まあ、それほどの趣味というほどではなかったのですが、そう言う当たりで月々某かのお金を浮かすという案配。
    家内の場合には、趣味で習っていた人形作り、これが月々当時で五千円ほど要していましたが、しばらくお休みということに。
    季節に合わせて買っていた衣服類にかける費用も、かなり削減したようです。
    夫婦で話しました。
    住宅ローンの返済だけで何でこんなに毎月赤字ギリギリなんだろう、なんて。
    それに、住宅は定期的なメンテナンスが必要。
    例えば、簡単なところでは、白蟻とか外壁、少し経つと屋根の修理等。
    食費だけは食べざかりのこどもたちもいたので削れず、エンゲル係数があがるばかり。
    いつしか、住宅ローンを返すため他のために働いているような気さえし始めました。
    結論として、住宅ローンの返済計画は当然何方もお作りでしょうが、色々落とし穴があります。
    くれぐれも余裕があるように、ご自分の資金とローン返済額等を秤にかけてからご検討なされる方がいいと思います。

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